類学舎生で自然百姓塾の仕事もしている青木です。

自然百姓塾で実感する、日々日々の嬉しさ、発見、くやしさなどを皆様に発信していきます♪

暦で「11月19日」は何の日?

今の期間はちょうど日本の二十四節気の「小雪」です。実は春分を一年の起点にするなら、もう一年の三分の二をきっています。この「小雪」の反対は五月中旬の「小満」で、どちらも夏と冬の気が小さく満ち始めてきた合図です。

人も植物も、地球も冬を越すために休息に入っています。心と身体がリラックスできるように整えたいところでもあります!

午前 自分たちの野菜で本格スパイスカレーを作ろう!

まず午前は大好評企画の「スパイスカレー作り♪」をしていきます。まず畑にカレーの材料になる野菜たちを収穫しに行きます。

今回の主役はジャガイモです。カレーに入っていると本当においしいですよね!無農薬無肥料もそうですが、子どもたちがいろんな想いを込めて作ったジャガイモをいざ掘り出していきます。

例年よりも、多く取れました!ポイントはジャガイモの「土寄せ」という作業がベストタイミングだったことです。この土を寄せるだけで収穫量が変わるのはとっても不思議!

他の野菜も収穫し、調理場に向かいます。今回はカレーではなく、「スパイスカレー」なんです!レベルは跳ね上がります(笑)スパイスだけを使って作るチームもあれば、スパイスと固形ルゥーを両立させて作るチームも!

「スパイスカレー」を作るコツは「ひたすら味見をする、ひたすら確かめることです」。しかも子供たちの味なので辛いのはあんまりだったりするので、ひたすらピシッとくる味を確かめながら調理していきます。

だんだん美味しくなるカレーにつれて、自分の味覚の審査も厳しくなってきます(笑)「これでいいやん~」「いや!まだだ!」など白熱して、最高のカレーが出来上がります!

この全員が「これが究極!」となるまでの過程は難しいだったり、ワクワク、ドキドキがいっぱいです!そして出来上がったカレーは至福の味でした!ほかの班のカレーの味見大会も始まります(笑)

午前の活動の振り返りをして、午後の会に移ります!

午後 箕面の「行者道」を通って、本堂の勝尾寺に参拝しに行こう!

午後はこの秋の味覚を感じるために、箕面の「行者道」を通って、紅葉満開の勝尾寺に参拝しに行きます!

そもそも大切なこと、「行者道」とは何か?「そこの道を通っていたのは山伏だった」「山伏」って何?の先人の追求をしてから山に入ります。

子どものスピードで約二時間の登山をします。この箕面の山は所々、赤みがかかって、歩いているだけでワクワクします。

山を歩いていきます。心が落ち着いて、豊かな気分で進みます。自然には「あれっなんだ?」「どれどれ?」の会話がつきもので、歩いていて全然、苦にはなりません。

道中では「一番、赤みがかった落ち葉を探せ!」とちょっと休憩交じりのお遊びをしていたら、もう到着しました。「早い!」と思っていたのですが始まりから二時間はかかっていました(笑)

急いで、勝尾寺に入り、紅葉を楽しみます。個人的にはだるまさんの多さも気にはなりましたが(笑)秋が生み出した紅葉が本当にきれいでした。子供たちも歩いていて「うわぁ!綺麗!」「絶景だ!」と声を漏らしていました。

みんなに「勝尾寺にまた行きたい?」と聞いたら「行きたいーー!」と子供たちも少なからず秋の味覚を感じたのはとっても快く感じました。

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